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献血バスのスケジュールと看護師の仕事

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たまに、献血バスを街中で見かけることがありますよね。
献血バスはどのようなスケジュールで運行されているのでしょう。
この辺りをご存知の方はあまりおられないのではないでしょうか。

実は、献血バスは、その日に行くルートによって出勤時間が変わるんですよ。
出勤したら、バスに搭載するものを準備し、搭載します。
そして、一緒に乗車する医師と打ち合わせを行い出発します。

 

目的地に到着したら、受付を設置し、献血が開始されます。
献血に来られた方の対応を行いつつ、献血に関する作業を行っていきます。

その場所での献血が終わり次第、片付けと積み込みを行い、バスが出発します。
1日に1箇所の場合もありますが、1日に数箇所を回る場合もあるんですよ。
センターに戻ったら片付けを行い、1日は終了です。

 

では、献血バスの中で献血看護師はどんな仕事を行っているのでしょうか。
ただ採血を行うだけではなく、他にも多くの仕事を行っているんですよ。

献血バスに搭載する荷物の準備も、看護師の仕事です。
献血バスには何人かの看護師が乗車するのですが、そのリーダーは、
一緒に乗車する医師に対しての説明なども行います。

 

医師の中には、献血バスに乗るのが初めてだという方もおられますので、
そのような医師に対しては、問診票の書き方から注意事項、
仕事内容なども説明することになります。

目的地に到着したら、運転手さんたちと協力して受付を設置します。
献血バスの中で献血に関する仕事を行ったり、
定期的に採血した血液をセンターに運ぶ輸血も、大事な仕事です。

 

このように、献血バスの看護師も、とても多くの仕事があるんですね。